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畑のお話

畑のお話:画像

前回の続きで今日は土づくり(土壌改良)についてのお話です。

土壌改良とは、耕作に不適な土壌を改良し、
地力(生産力)を増進させるために、土地に資材を
投入して土壌の理化学性および生物性を改良すること、
とあります。

野菜を作る畑の「良い土」とは、
保水性・排水性(水はけ)・通気性の3点で、
良い土にするために肥料をまきます。
この肥料には、
 1 有機質肥料/動植物由来
 2 無機質肥料/科学的に合成
があります。
山の市場では1の肥料をまき、耕すことで土壌の物質循環が起こり、
良い土になっていきます。これが土壌の理化学性改良です。

生物性の改良には、除草剤を使わず土壌生物が育ちやすい環境づくり
をしています。この土壌生物が病害虫を抑え、健康な土を維持してくれます。


環境や生産者それぞれの考えの違いから、土づくり(土壌改良)の方法は
様々あります。
山の市場では、生き物たちの力を最大限引き出した栽培に取り組んでいます。

2022.03.25:[お知らせ]

◆有機質肥料/植物性・動物性の有機物を原料にした肥料
  油粕・鶏糞・魚粉・骨粉・米ぬか・草木灰
  その他、牛糞・豚糞・カキ殻など様々な原料を用います。

◆無機質肥料/鉱物などの原料から化学的に合成して作られた肥料
  鉱石由来の塩化カリや化学合成の尿素、硫酸アンモニアなど
  様々あります。

2022.03.15 17:16:編集削除

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