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山のお話

山のお話:画像

山形盆地の北西に位置する葉山は、古くから農業の神が住むとされ
山岳宗教の対象となっていました。
今でも山に入る脇道にお地蔵さんが佇んでいます。
また五穀豊穣を祈りながら季節の折々に山に登り、その収穫に感謝しながら
1年を過ごしていました。

山の市場でも春〜秋に様々な山菜やきのこが採れます。中でもワラビや
ゼンマイは昔から貴重な保存食で現代にも継承されています。

スーパーなどでは安価な外国産の山菜も並んでいますが、
「どこで」「どのように」から「安心」「安全」につながる山菜選びは
とても重要で、山の市場の山菜が選ばれている理由がそこにあります。
原発事故以降、県理化学研究所に依頼し検査も行ってきました。
責任ある生産者の実行は、山からの教えの中にあります。

山の市場ではこれからも「美味しさ」が「伝承」され、
日本の「食文化」が途切れることのないように
励んでいきたいと思います。

2022.02.27:[お知らせ]

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